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アワビ真珠 (Abalone Pearls)


アワビ真珠は腹足軟体動物であるハリオティスからできた真珠であり、単殻軟体動物であるアワビから作り出された虹色のカルシウム凝結物です。これらの天然真珠は虹色全色を備え持っていますが、青と緑が最もよく表れます。赤、ピンク、紫、赤紫、銀、そして乳白色のコンビネーションで表れることもあります。アワビは丸い真珠を作り出しますが、そのほとんどがいびつな形をしておりまして、サイズは種真珠ほどのものから500カラット以上のものまでと様々です。自然のアワビ採取の副産物であるこれらの真珠はとても貴重であり、毎年ほんのわずかな数しか見つかりません。

別名『赤アワビ』とも呼ばれるハリオティス・ルフェシンは、世界中で発見されている約100種類のアワビの中でも最大で、世界最良の真珠品質を持つ天然真珠を作り出します。赤アワビは低気温を好み、結果として最も厚い真珠層を持つ真珠が作り出されます。これらの真珠は、異物がアワビの柔らかい部分へ侵入した時にアワビが異物を同中心の真珠層へ埋葬することによって作られます。真珠の形は寄生虫が侵入する部分によって変わります。丸い真珠は腹部で、三日月型の真珠はコルメラ周辺で形作られ、角型の真珠は生殖腺の中で発育されます。丸やボタン型で見つかる確率はほんのわずかしかありません。
 

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